乳腺炎の対処法
おっぱいには赤ちゃんに必要な免疫やたくさんの栄養が含まれています。
生後30分以内に母乳を飲ませることを勧めている産院も多いそうです。
おっぱいをあげることは、お母さんと子供の精神的つながりも増えます。
お乳がたくさん出るようになってくると、しこりが出来たり痛くなったりすることがあります。
放っておくと乳腺炎になることもあるので、注意が必要です。
乳腺炎とは細菌感染による“急性乳腺炎”と、お乳が分泌されずにたまってしまって起きる、“うっ滞性乳腺炎”が大多数を占めているそうです。
お乳がよく出る人はこの“うっ滞性乳腺炎”になりやすいそうです。
おっぱいが赤く腫れてカチカチに硬くなりとても痛くなります。
特に初産の時はなりやすいそうですよ。
もし、乳腺炎になってしまった時の対処法としては、母乳マッサージをしてくれる助産婦さんのいる助産院や病院に相談するのが早い解決法だそうです。
助産婦さんのマッサージは本当によく効きます。
自分でできる対処法としては、おっぱいの熱を冷やすこと。
またジャガイモと小麦粉の湿布やキャベツの葉っぱを貼り付けるキャベツ湿布もよいそうです。
葛根湯を飲むと効くというのも聞きました。
赤ちゃんによくおっぱいを吸ってもらい、おっぱいマッサージをしたり、日ごろから甘いものや脂っこい食事を控えた方がいいです。

