乳腺炎と漢方、症状の緩和や治療
乳腺炎はどうしてなってしまうのでしょうか。
うっ滞性乳腺炎は乳汁が乳管の中に詰まってしまうために起こります。
詰まりの原因には食事の内容、赤ちゃんの飲み残し、いつも同じ格好で授乳しているなどあげられます。
詰まりを起こすといわれているもの、脂っこいもの、甘いもの、餅などは食べてはいけません。
和食中心の食事が良いのだそうです。
また乳管に古い乳汁が溜まることもいけないので、飲み残した場合は痛めない程度に軽く搾っておいた方が良いようです。
夜中で間隔が空いてしまう時や、片方で寝てしまったなんていうときも。
また、授乳のスタイルがいつも同じだと、使われる乳管に偏りが出来てしまうので、しこりが出来そうだなと思った時は抱え方を変えてみた方が良いです。
寝てみたり、ラグビーボール抱きしてみたり試してみましょう。
急性化膿性乳腺炎は乳頭のちょっとした傷などから化膿菌が入ってしまい起こります。
この場合は菌が悪さをしているので、病院に行くと抗生物質を出されたりします。
授乳中であることを考慮してもらえば、弱いもので、安心して飲める薬を出してくれるでしょうが、どうしても気になる場合は、漢方のお薬はどうでしょうか。
漢方は効き目も優しいですが、身体にも優しいです。
たとえば、おなじみの葛根湯が効くそうです。
また、牛蒡子という漢方も抗真菌作用があり効くようです。

