乳腺炎は男性でも発症するのか?
乳腺炎になると、高熱や悪寒、乳房の激しい痛みに苦しみます。
乳腺炎は授乳期に初めて授乳をする女性に多くみられます。
乳腺炎は赤ちゃんのおっぱいの飲み具合やおっぱいの状態で未然に防ぐことができます。
赤ちゃんは古くなったり、濃くなったおっぱいを飲みたがらない傾向にあります。
あかちゃんのおっぱいを吸う力が弱かったり、おっぱいを与えてもすぐに泣き出したり、おっぱいが何となくはっているときは要注意です。
飲み残したおっぱいは絞りきり残さないようにします。
また、おっぱいは血液からできているので、高カロリーのものや乳製品、高脂肪のものを多く摂取すると血液が濃くなり、おっぱいも濃くなって詰まりやすくなります。
乳腺炎は男性も発症するの?と疑問になりますが、授乳を行わない男性はなることはありません。
しかし、同じように女性特有の病気と思われている乳がんには男性でもかかります。
数自体は女性に比べればはるかに少ないですが男性でも乳がんになります。
現在では、男性の乳がん発症年齢は60歳以降の高齢が多いのです。
これに対して、女性は20代からなる可能性があり、なかでも出産経験がない女性や未婚の女性は要注意です。
乳腺炎になると乳がんに移行するというわけではありませんが、乳房が痛んだり、しこりがある場合には専門医の診断を受けることをおすすめします。

